
2018年1月からスタートした、私カヤの懸賞生活。
モットーは、【当たりやすい懸賞で当てまくる!】です。
ただやみくもに、目についた応募するのではなく、倍率の低そうな懸賞に狙いを定めて応募していきます。
そして、
- 1か月間で、どんな懸賞にどれくらい応募したか?
- そのうち、どれだけ当選したか?
- 当選できた理由は?逆にハズレた理由は?
- より当選率を上げるには今後どうする?
こんな事を、一人でコツコツと研究し、ブログに書きためていきます。完全に懸賞オタですね(笑)
旦那に懸賞の当選報告しても、リアクションが薄いので…。
カヤ
さらに、何かしら皆さんのお役に立てたらもっと嬉しい♪
そんなブログにしていきたいです(*´ω`*)
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では早速、2018年1月応募分の懸賞の結果を見ていきましょう。
応募17件→当選2件(当選率11.8%)
一応、当たりやすそうな懸賞に応募したつもりではあったのですが、当選率は11.8%という結果に。
8~9通応募して1件当選、くらいの割合ですね。
まだまだ駆け出しケーマーだった頃なので、何かしら当選しただけありがたいくらいです。
続いて当選品の内容と、当たった理由を詳しく分析です。
温泉雑誌のアンケートで、クオカード1,000円分当選
当選人数:10人
ぴあMOOKのスーパー銭湯特集雑誌での当選です。温泉施設のクーポンが付録についていて、それ目当てで買った雑誌です。
この雑誌、2018年1月に購入してアンケートも1月中に出したんですが、そのアンケートの締め切りが何と2018年9月だったんです。
「締め切りよりもこんなに早く出しちゃうと、忘れられちゃうんじゃないかな…」
なんて不安もありましたが、切手不要のアンケートだったので、懸賞生活の一環として試しに応募したら、見事当選。
しかも、ちゃんと9月末で締め切り→抽選をして下さったようで、クオカードが届いたのは10月31日でした。
1月に応募し、本当に忘れていた頃に届いたので、「なんて律儀なんだ…!」と感動してしまいました(笑)
・アンケートに意見をしっかり書いたから
・応募者がそれほど多くなかったから
・当選金額が小さかったから
「雑誌のアンケートで意見の記入欄がある場合は、きちんと埋めた方が当選しやすい」
という話をケーマーさんに聞いた事があったので、アンケートには真面目に回答しました。
・付録のクーポンを使って、夫婦で色んな温泉にお得に行けて楽しかった事
・他の温泉雑誌の方が安いクーポンを付けているケースがあったので、ぜひ最安値のクーポンを付けて欲しい事
実際に思った事をつらつらと書いただけですが、一応雑誌の改善に役立つような内容を盛り込むよう意識して回答しました。
あと、そもそも競争率がそこまで高くない懸賞だったから当選したのかな、とも思います。
スマホで何でも済む今の時代に
・雑誌を買う
・手書きでアンケートに回答する
・ポストに投函しに行く
この3つを率先してやろうという人は、あまり多くないかと思います。
当選品も、クオカード1,000円ですから、手間や労力に釣り合うか、迷う所ではあります。
正直私も、「うーん、1,000円か、応募どうしようかな」と思いました。
でも、自分がそう思う=同じように考え応募しない人が一定数いるという事なので、そこでひと手間かければ当選に近づけるという訳ですね。
多分、雑誌の発行側もそれを見越して、切手なしで応募できるハガキを用意したんだと思います。
という事は、こういうハガキが添付された雑誌のアンケートプレゼントは、もしかすると当たりやすい懸賞と言えるのかも知れませんね。
グリーンウッドジャムのキャンペーンで、現金5,000円当選
当選人数:300人
懸賞生活初の現金当選!しかも5,000円!これは結構嬉しかったですね。
・応募者が少ない懸賞だったから
・アンケートに細かく回答して応募する懸賞だったから
・ちょっとお高めのジャムを買って応募する懸賞だったから
・どメジャーなメーカーではなかったから
実はこの懸賞、〆切が3月31日だったんですが、1月末に応募ハガキ投函→当選品が届いたのは3月27日でした。
〆切日よりも早く当選が決まり、賞品をゲットできたんです。
これは私の予想ですが、想定よりも応募者が少なく、早めに当選品の発送手配をされたのかも知れません。
「当選人数300人で賞品が現金5,000円じゃ、競争率高そうだよな~」
と、応募前は思っていた私でしたが、そうでもなかったようです。
応募の際、記述式のアンケートが必須だったのと、1個600円のジャムを2個買う必要があったので、応募のハードルがやや高かったのかも知れません。
またジャム売り場では、アヲハタジャムさんやスドージャムさんが目立っている事が多く、グリーンウッドジャムさんを置いていないスーパーもちらほら。
そういった理由で応募しない・できない人が多く、競争率が下がったのではと考えています。
TVCMをバンバン流しているような、誰でも知っているメーカーさんの懸賞よりも、こういったひっそり開催される懸賞の方が当たりやすいと言えそうです。
当選しなかった懸賞を分析
失敗も次に活かすため、残念ながら当選しなかった懸賞についても、詳しく見ていきます。
【いなげや菊水キャンペーン】
当選品:いなげや商品券3,000円分
当選人数:40人
・応募ハードルが低かった(200円以上購入のレシートで応募可能)
・当選人数が少なかった
【ライオンキャンペーン】
当選品:図書カード・JCBギフト・ジェフグルメ各5,000円分
当選人数:各100人
・応募ハードルが低かった(300円以上購入のレシートで応募可能)
・全国から応募できる懸賞だった
【ココカラファインキャンペーン】
当選品:バルミューダレンジ・VR用デバイス
当選人数:各10人
・当選人数が少なかった
・全国から応募できる懸賞だった
【シーチキンキャンペーン】
当選品:シーチキン✕10+オリジナルエプロン+レシピ
当選人数:5,000人
カヤ
でも今分析すると、当選しなかった(倍率が高かった)理由がよくわかります。
・一口しか応募せず、普段バーコードを集めている人に敵わなかった
・全国から応募できる懸賞だった
【キッコーマン・ステーキ醤油キャンペーン】
当選品:うかい牛200g✕2
当選人数:200人
・有名メーカーのキャンペーンだった
・賞品にキャンペーン情報が告知されていた
・全国から応募できる懸賞だった
【丸美屋100万円キャンペーン】
当選品:100万円
当選人数:5人
カヤ
しかも、コメントやデコをしてハガキを送りましたが、こういった激戦の懸賞ではハガキを一枚一枚チェックされることはなく、無意味だったと後から知る事に。
・有名メーカーの毎年恒例キャンペーンだった
・例年100万通規模の応募がある懸賞だった
・当選人数が少なかった
・全国から応募できる懸賞だった
【赤から鍋つゆキャンペーン】
当選品:クオカード2,000円分
当選人数:300人
・応募ハードルが低かった(400円程度の商品購入で応募可能)
・全国から応募できる懸賞だった
【中村屋肉まんキャンペーン】
当選品:任天堂3DSなど
当選人数:各25人
・有名メーカーのキャンペーンだった
・賞品にキャンペーン情報が告知されていた
・頻繁に開催されているキャンペーンだった
・当選人数が少なかった
・全国から応募できる懸賞だった
【東武ストア・メグミルクキャンペーン】
当選品:商品券2,000円分
当選人数:30人
・応募ハードルが低かった(300円以上購入のレシートで応募可能)
・当選人数が少なかった
【フリーペーパー『パコマ』読者アンケート】
当選品:お掃除グッズなど
当選人数:各3~10人
・DIYのフリーペーパーだが、特にDIYに興味のない私がアンケートに答えたから
・WEBで簡単にアンケート回答→応募できる懸賞だったから
【新進(漬物)キャンペーン】
当選品:干物
当選人数:500人
・賞品にキャンペーン情報が告知されていた
・全国から応募できる懸賞だった
【茨城を食べようキャンペーン】
当選品:いちご4パック
当選人数:3人
・当選人数が少なかった
・WEBで全国から応募できる懸賞だった
【JA全農ふくれんキャンペーン】
当選品:いちご2パック
当選人数:5人
・当選人数が少なかった
・WEBで全国から応募できる懸賞だった
【ロッテ・キオスクキャンペーン】
当選品:ロッテスイーツパーティー
当選人数:20人
・キオスクでは普段からこういう懸賞をよく開催していて、認知度が高かった
・お菓子がもらえるor食べられる系の賞品は人気がある
・イベント系の懸賞は当選人数が少ない割に人気がある
【ライフ・ハウス食品キャンペーン】
当選品:ライフ商品券5,000円分
当選人数:300人
・スーパーのライフは懸賞が豊富で、ケーマーさん御用達だから
・商品券5,000円分が300名当選と、大盤振る舞いだったので応募する人が多かった
懸賞を当てるコツは?
当選した懸賞とハズレた懸賞を振り返った事で、懸賞を当てるコツが少し見えてきました。
【懸賞を当てるコツ】
- アンケート回答に手間がかかる懸賞に応募する
- 超大手メーカー以外の懸賞に応募する
- 切手不要のハガキで応募できる懸賞を狙う
- 全国から誰でも応募できる懸賞以外を狙う
特に、記述式のアンケートが必須の懸賞は当たりやすいと思います。
今回当選した2件とも、記述式アンケートが必須でした。
「当てはまる数字をチェックして下さい」というものではなく、「こんな商品があったらいいなという意見をお書き下さい」という類のアンケートです。
記述アンケート欄がある=企業側が具体的な意見を求めている=消費者の意見を集めるために懸賞キャンペーンを開催している、という事だと思います。
なので、それにできるだけ協力してあげた方が、当選もしやすいのではないでしょうか。
もちろん、記述式アンケートは面倒=応募しない人が多い=当たりやすいというのもあると思います。
こういう当たりやすいマイナーな懸賞って、何よりも見つけるのが大変なんですよね。
でも、知っている人が限られる懸賞だからこそ、当たりやすいのも事実です。
・応募に手間のかかる懸賞
・なるべく大手企業主催でない懸賞
このあたりを意識して応募するだけでも、当選率はグンと上げる事ができるハズですよ☆
このブログが、皆さんの懸賞当選のお力に少しでもなれたら幸いです(*’ω’*)
カヤ
ぜひ続けて読んで頂き、皆さんも懸賞当選のコツをつかんで下さいね!
【カヤの懸賞当選報告ブログ】